感動のわかちあい ともしびブックス
(好奇心が刺激された!の階)
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ともしび仙人とこうじさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』 (ISBN: 4140802235) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を つくったのは、 ヨースタインゴルデル さん 、出版したのは、日本放送出版協会だそうだ。 |
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ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙 (単行本) ごきげんうるわしゅう〜♪
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2007/3/3
ある日、ソフィーのもとへ1通の手紙が舞い込んだ。 消印も差出人の名もないその手紙にはたった1行、『 あなたはだれ? 』 と書かれていた…。 おもいがけない問いかけに、ソフィーは改めて自分をみつめ直す。 「わたしって、いったいだれなんだろう」 今まで当たり前だと思っていたことが、ソフィーにはとても不思議なことのように思えてきた。 その日からソフィーの周りでは奇妙な出来事が次々と起こり始め…。 ――というナイスつかみの、10年前ベストセラーになった有名な「哲学の入門」の本ですじゃ(*´▽`)ノ あ〜〜、「ソフィーの世界」でしゅか〜〜。 この本、ごっついのでしゅよね〜。 なんと600ページ越えてるでしゅもん。 ボクは、途中で読むのを挫折したでしゅね。 最後まで読むと、おもしろいドンデン返しがあるのに〜。 もったいな〜い♪ うん、たしかにストーリーはおもろいでしゅよね。 現代版「不思議の国のアリス」って感じで、頭が柔らかくなるでしゅよ〜〜。 ただ、中盤で、代表的な哲学者とその哲学について、ズラズラズラ〜っと解説してるでしょ? あれが、長いっ! あんな解説、よく14歳のソフィーが興味欠かさずに聞いたものでしゅね。 えらいでしゅ。 そうね、ストーリーは面白いですが、こんなに分厚い本がベストセラーになるとは… 当時、ちょっと意外でしたよ。 あと、こんなに分厚い本ですが、2回目を読むと、おもしろいのですじゃよ。 1回目のときには気づかなかった伏線が山盛りあることに気づきますから♪ この伏線が、めちゃくちゃうまいっ!! へえ〜。 できれば、最後まで読んでほしい〜 哲学体系の解説に留まらず、この世界の秘密、意識の秘密、時間と空間の秘密にまで踏み込んでいますから…☆ この物質世界が厳然たるリアルだと思い込んでいる固定観念に、パラダイムシフトの一撃を叩き込んでもらえるかもよ♪ 一気に最後まで読み進められるような本ではないですが、この不思議さがなかなかグゥですので、 「哲学」とはなんぞや? を軽く知りたい方には、哲学体系が簡単に1冊にまとまったこのご本をおすすめしますじゃ(*´▽`)ノ (感動について)●ユーモアで笑えた?: いいえ ●エキサイト(興奮)した?: いいえ ●感動で泣けた?: いいえ
お話ありがとう♡
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ボケ役の老人(300歳)とツッコミ役のうさぎ(3歳)。 |
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2007/3/9
そうそうに挫折していたわね・・。 どこぞに、まだあるかもしれないわね。 部屋の中を探してみましょう
そだったのね。 いま読むなら、私も少しは理解もできるかもだわね
お話ありがとう♡
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2007/3/9
おおっ、nowどのも入手されていましたか!
にゅはは、でしゅよね〜(≧ω≦)ノ 表紙のかわゆさとは裏腹に、めっちゃごっつくて重い本なんでしゅもん。 有史以来の代表的な哲学体系を1冊にまとめようと思ったら、このくらいの厚さになるのも仕方ないですじゃよね。 それでも、各哲学のさわりしか書いていません… ひとつひとつを深く知ろうと思うなら、ひとつの哲学だけの専門書を当たるとよいでしょう。 「そんなん読んでられないっ!」 って方のために、この「ソフィーの世界」は役に立つから、ベストセラーになったのかもしれないですじゃね(*´▽`)
物語中盤を越えるまでは、ごくふつうに代表的な哲学の解説とソフィーの物語を絡めているだけで、ほんと、ふつーな感じですじゃ。 てっきり、よくあるおカタい哲学の先生の「常識的なお話」だけで終わるのかと思っていました。 それが、まさか、徐々にあんな「オリジナルな展開」になるとは…。 予想外でした(*´▽`) とはいえ、真剣に哲学を極めていったら、あのような展開になるのもナットク。 過去の哲学史という土台があるから、到達できる境地…。 ちょっとだけネタばらしをすると、「劇中劇」ですじゃ。 「胡蝶の夢」ですじゃ。 「うる★やつら2 ビューティフル・ドリーマー」ですじゃ(*´▽`)ノ うっわ、ネタばらししすぎ! お話ありがとう♡
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2007/7/15
こちらの体験談を読んでこの本気になっていて。 (だって、どうやら私が今知りたいと思って勉強してるのは どうやら「哲学」の事みたいなんだもの。なのに「哲学」って いったいどういうことなのか、まるで解らないんですもの!) こちらの本と装丁はちがうのですが、 ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙〈上〉(下) を、古本屋さんで、見かけて、まとめてゲット♪ 「なんじゃ、なんか文字いっぱいじゃ!!」 と、一見、にわかに引きつつ・・(^_^;)読み始めると。 突然届いた、ポストへの一通の手紙。 そこから始まる多くの疑問。謎の、哲学の通信講座!(笑) そんなのを、14歳の少女の、ソフィーは体験して、 その体験を、一緒にどきどきして追体験できる、 わくわくして止まんない本でしゅ(*^_^*) ただし、パルメニデス、ヘラクレイトス、アナクサゴラス、、 いろんな、聞いた事ない名前や用語、カタカナ語が多くて、 「あ、覚えらんない(笑)」と。 もうすでに、細かいことは、気にしないで読んでいます。 しかして、 『わたしは、自分が知らないというたった一つのことを知っている』 (作中にも出てくる、ソクラテスの言葉。) ・・本を、まるっと「覚えて」しまうとこまで吸収したい、 と、いつまでも手元に置いておく(くせにあまり読まない)私には、 おお。「わかった」というのもおごりなんだな、 いいんだな、曖昧でも。そして、すべてが「わかる」こともない。 そんな風に思って、ああ、手放してもいいんだな・・と。 ただ、この本を読めて、私は嬉しいでしゅ(*^_^*)
ひとつ。 途中の面白い問い。 「なぜレゴは世界一、超天才的なおもちゃなのか?」 あああああー!レゴ!(ブロック、と呼んでいたが。) ブロック遊び好きだったんだようーー!! 家建てたり二階建て建築作ったり、(家ばっかかよ!) その世界で人形遊びしたり、 したなあ。楽しかったなあ。 確か、小学校高学年、、いや、中学あたりまでは 保持して、思い出して何年かぶり、かとかにやってたなあ、、 でも、その後親の数回に渡る「捨てちゃっていいよね?」の言葉に、 とうとう捨ててしまっていて。。。 その後、一回ひっぱりだそうとして、あるはずのカゴの中に 「ない!!!!(@_@)」 という経験をして、凹んだんだっけ(いい歳して!)(笑) いやあ、あれは面白い。たしかに面白い。 と、なんか納得しつつ、思い出しつつ、 個人的に嬉しかったのでした(笑) (子供ができたら、買って、一緒に夢中になって遊んでそうw) 『哲学者と幼い子どもは、大切なところで似たもの同志。』 子供ゴコロは、忘れないでイイ(*^_^*)のかも♪ by哲学する、ひなた(笑) お話ありがとう♡
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2007/7/15
「ウルトラマン・ソフィー」って、知ってる?(*´▽`) タコ! それは、ゾフィー でしゅ(ーー;) しょっぱなからボケかい つかみはOK!なところで、 ひなたどの、グゥなコメントをありがとうございま〜す♪ OKぢゃないって。
おおお! なんだか祖父ィーとひなたどのが、かぶります☆ 祖父ィーってなんぢゃ〜!!!(;≧Д≦)/ よい本を見つけられましたね♪ あと、文庫本のほうにもリンクしていただき、ご親切に感謝いたします(^人^)
――って、考えてみたら、ともしびワールドも微妙に「謎の哲学通信講座」でしゅね(笑) 不思議の国のアリスのようにうさぎもいるしね。
まことに、なんとよい言葉でしょうか…♪ じいも、知らないこと、いっぱい☆ 自分が知らないと認めることが、知のはじまりですじゃ(*´▽`) 知ったかぶりっこは、はだかの王様よろしく、バカになっていくでしゅからね〜。 自分を知的な大人だと思っている人ほど、バカになりやすい…(* ̄m ̄)ププ 余談でしゅけど、「シッタカブッタ」って、ものすごいネーミングセンスでしゅね!(≧∇≦)
うんうん、すごくわかるでしゅ☆
というわけで、じいとこうじくんも、じつは似たもの同士♪ ウルトラマン・祖父ィー☆ o(o|o)/ ジョワッ 似てない、似てないでしゅo(T▽To)(oT▽T)oブルンブルン お話ありがとう♡
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アマゾンの店員さんも、ともしびブックスにやってきてくれたよ☆ 『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』について解説してくれるんだって! |
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